Twitter で出会う格言 – モノづくりの指針を示す編

最終更新日

何のために Twitter を眺めてる?

Twitter は、素晴らしい言葉に出会うための最高のメディアだ。もちろん、知らない他人の細やかな日常報告や、蒙昧で知性を疑う陰謀論なんかもあるけど、適当に follow する人を選べば知って嬉しくなるような素敵な言葉と出会える。それが楽しくて僕は Twitter を暇さえあれば眺めてる😂

この記事では Twitter を通して知った素晴らしい言葉を書き留めていく。以前も Twitter で知った本を紹介する記事を書いたことがあるね。Twitter で like してるから記録は残るんだけど、Twitter の運営って危うい印象なので一旦ブログに写してバックアップしようと思ってね…笑

モノづくりの指針を示す

自分が5年前に今の私という人間の存在を知ったら「この人すごく面白そうなことやってるし何でも知ってるし本当にすごい!」って思ってたと思う(?) (@myuon_myon )

小津安二郎の「どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う」(@madanaizo )

とりあえず描いておけば、いざ絵が上手くなった時に書き直せるから、考えたものは形にしておいた方が良い (@neko_meshi_ya )

本当になんとなくなんだけど「やるのが怖い」って思う事が、もしかしたら「自分のやりたい事」とか「好きな事」なんじゃないかな?好きすぎて失敗したくないから、恐怖で尻込みしちゃうのかも。だから好きな事が見つからないって人はもしかしたら怖いと思っている事をやってみたらいいんじゃないかな? (@yusuke_shiozawa )

今は「誰の発信」「どんな文脈」が問われる時代になった。 僕はこの概念を”@“と”#”と呼んでいる。(@gakuto_akashi )

専門学校の先生に「見た後に自分も何かを作りたくなったら、それは良いものを見たってことだよ」と教わったやつをず〜っと胸に置いている (@maiineworks )

機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる (@kotobakatachi )

僕も内容をちゃんと読んで欲しい文章を書くときは「自我の臭みを抜く」工程は必ず行います (@taketo1024 )

余計なことに触れずにすむなら触れない、というのは例が難しいけど、例えば文章でも妙に予防線がたくさん張ってある文章とか、記述自体は正しいかもしれないけど省いてもよいことがたくさん書かれているものとか、あんまり読みやすいとは思えないんだよね (@rui314 )

わかりやすい文章を書くのと同じように、わかりやすいコードを書くのは一定のテクニックはあっても正解があるわけではないんだよな。まあ、コードの読者を置いてけぼりにしないようになるべくやさしく、かつ余計なことは触れずにすむなら触れないようにしつつ書くというのは大切かもしれない (@rui314 )

人にあるまとまった内容を伝えるときに、何を話さないかが大事だし、それこそが専門性として磨くべき能力であるという気持ちになってきた (@unaoya )

文章の読みやすさとかバランスが重要なんだよね。誰にでもわかるように詳しく書きすぎても逆効果だし、厳密さの点で突っ込みどころがないように過剰に注意深く書くと往々にして読みにくくなるだけだし。というかそういう努力は著者が文句をつけられたくないだけで読者のためではなかったりする (@rui314 )

深さ優先探索は「全ノード走査」に、幅優先探索は「最短経路発見に」それぞれ向いているというのは勉学一般においても当てはまるのではないか。 僕は勉強してるときもつい深さ優先探索をしてしまっていつまでも目的にたどり着かないんですよ。意識して幅優先にした方が良い結果に結びついている (@fushiroyama )

アイデアへの幅の与え方の一例。(1)「アイデアA」を考える (2)アイデアを説明するための「物差し」を考える (3)物差し上のアイデアAの横にアイデアBやCを追加する (@_tagawa )

昨日印象に残った言葉「12時間以内にプロトタイプを作って確かめる.時間がたつと良くないアイディアでも好きになってしまうから」(@drinami )

どの分野でもまともなクリエイターは自分が考える程度のものは他人が考え付くものだと思ってやっている。似たものがあったら自分の才能に失望するんであって、似たものがあることに失望するんじゃない。そこで廃棄できるのがノーマルレベル (@takabedai Sep 1, 2015)

これが創作講座初級編である―― 1 赤の他人に時間を使わせた上で、その時間はむだではなかったと思わせること。2 男女いずれの読者でも応援できるキャラクターを、すくなくともひとりはとうじょうさせること。3 たとえコップ一杯の水でもいいから、どのキャラクターにもなにかをほしがらせること。4 どのセンテンスにもふたつの役目のどちらかをさせること―― 登場人物を説明するか、アクションを前に進めるか。5 なるべく結末近くから話をはじめること。6 サディストになること。どれほど自作の主人公が善良な好人物であっても、その身の上におそろしい出来事をふりかからせる――自分がなにからできているかを読者にさとらせるために。7 ただ一人の読者を喜ばせるように書くこと。つまり、窓をあけはなって世界を愛したりすれば、あなたの物語は肺炎に罹ってしまう。8 なるべく早く、なるべく多くの情報を読者に与えること。サスペンスなどくそくらえ。なにが起きているか、なぜ、どこで起きているかについて、読者が完全な理解を持つ必要がある。たとえゴキブリに最後の何ページかをかじられてしまっても、自分でその物語をしめくくれるように。(『バゴンボの嗅ぎタバコ入れ』)

新しいことに対して「○○だから不安だ、ダメだ」とさえ言っていけば、 それが的中すれば「だから言ったのに」となる。逆に杞憂に終わっても「よかったね」と丸く収まる。故に、ネガティブは常勝する。だけどそこには、モノを生み出す、あるいは人を引っ張る力は”一切”ないからね (@Sora_Sakurai )

ひとつのことを考えるとき、1.そのことの隣りになにがあるか?2.そのことのうしろ(過去)になにがあったか? 3.そのことの逆になにがあるか?4.そのことの向かい側になにがあるか? 5.そのことの周囲になにがあるか?6.そのことの裏になにがあるか? 7.それを発表したら、どういう声が聞こえてくるか?8.そのことでなにか冗談は言えるか? 9.その敵はなにか? 10.要するにそれはなにか? (ほぼ日 – ほぼ日手帳 日々の言葉)

君がこれからやろうとしているどんなに素晴らしい計画も、自慢してはいけない。君がやり遂げたことは、どんなに小さなことでも誇っていい (@Copy__writing ) … これは真の出典じゃないので注意。

中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。一度コツを聞いたら…タイトルは最後に付けると言っていた (読むとがっかりするタイトル10選)

また名画「モナ・リザ」を題材とした試験問題に由来する「モナリザ文」もユニークな一例。「この絵の特徴は、どの角度から見ても女性と目が合います」のような、主語と述語が適切に結びついていない文章を指すといいます (…外国人が頭を抱えるヘンな日本語 | ダ・ヴィンチWeb)

Rebus writingというのは象形表意文字と純表音文字の過渡的な表音記述法で、要するに「👏✌️⭕👁️」を「パンツ丸見え」と読みくだす書き方。なお、この短文のなかにさえ表音表記(パンツ)と表意表記(丸見え)が混在している (@uchujin17 )

作家鈴木光司さん曰く表現する事は勇気を持つ事。花は美しいというと「美しくない花もある」という人が出てくる。そのクレームを想定し「美しい花もあるが美しくない花もある」と書く。それはもはや言う必要のない文となる。全ての人が納得する文では表現にならない。勇気が必要なんだ (@makinoana 8:41 PM · Jun 7, 2010)

If you have one person you’re influenced by, everyone will say you’re the next whoever. But if you rip off a hundred people, everyone will say you’re so original! (Gary Panter quote)

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに (井上ひさしの言葉 | レファレンス協同データベース)

コメントを残す

回れ右の内輪差をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む